豊岡市でスポーツをしている学生さんとその親御さんへ

2021年08月04日

 

以前にも似たような投稿をしたかも知れませんが、先日も同じような悲しい出来事があったので記事にしてみました。

 

私が陸上部に所属していた20数年前も同じでしたが、練習前後のアップ・ダウンなどの準備・整理体操の重要性を説いてくれる先生は1人しか出会っていません。

今考えると、その1人の先生に出会えてたことがレアなことだったのかも知れません。

 

当院に来られる学生さんの実態

当院に来られる学生さんたちに、「全体でアップとかダウンってしてるの?」と聞くと、帰りの電車の時間の都合があったり何だかんだとケアが不十分な子たちが多いです。というか、ほぼそれに当てはまります。

 

先日来られた野球少年は、全国大会の3日ほど前にミスをせずに連続キャッチボールというような練習をしたそうです。

練習後に手が痺れたり、手がプルプルして一時ボールが握れなかったそうです。聞くと、そんな練習は普段したことがないそうです😢

 

大事な全国大会が控えているのに、

  • ・ケガのリスクが高まる
  • ・疲労が溜まりすぎてパフォーマンスが低下する可能性がある

ような練習をわざわざするメリットはあるのでしょうか?

100歩譲って、チームの士気を高めるとしてもやはり分かりません。

 

また、中高生に良く見られるのが爪が長いということです。指先でボールに触れる球技をしてる子にもです。たかが爪が長いということかも知れませんが、球技種目にとって爪が長いことによって爪が欠けたりすることは、すなわちケガの危険性が増すということで色んなリスクがあります。

 

こんな長い爪で練習して、先生は何も言えへんの?

 

レベルに爪の長い子もいました。

先生が指摘してるけど切っていないのか?そもそも、そんな細部まで見ておられないのか?分かりませんが、球技種目は団体競技が多いので、ケガ人が多くては好成績はまず望めません。

勝負は時の運とも言いますが、常に好成績を望むのであれば運任せではなく、安定した能力を発揮出来る状態をキープする必要があります。

 

豊岡市・但馬と狭いエリアでは、ケアをしなくてもまだ勝ち進んでいけるかも知れませんが、県や全国大会に出場するようなチームになるとケガ=致命傷に繋がり、上位に勝ち進めないことを理解しているので、日頃のケアや予防が大切にしています。

汗だくになって練習したり技術を磨くことも大切ですが、青春でもあるたった数年間の学生時代のケガはやはり避けて通ってもらいたいです。ケガや失敗から学ぶことはあってもやはりケガで苦しい思いをしてほしくありません。

それが我が子なら尚更です。

 

なので、学生時代は勝負にこだわることも大事ですが、

  • *爪の長さをケガをしないように揃える(身だしなみ)
  • *道具を大切にする(感謝)
  • *身体を大切にする(感謝)
  • *挨拶をしっかりする(コミュニケーション)
  • *ありがとう・ごめんなさいが言える(素直さ)

を根底に生活してもらいたいです。

 

自分が学生時代出来てたかと問われると出来ていませんでした😎が、我が子には伝えていきます。

大人になってからの軌道修正は、自分で気づけないことがあったり、相手には指摘しにくい部分があります。。

 

大谷翔平さんの話

下の図は、アメリカの大リーグで飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中のエンゼルス・大谷翔平選手が高校時代に書かれていたマンダラチャートです。

 

プロ野球の8球団からドラフト1位を勝ち取るには、どういう行動を取ればいいか?を具体的に細分化し行動に移されていました。具体的に明記することで、何をすればいいかが見えてきますね。(詳細は、画像クリック!)

 

結局、大リーグに挑戦したい本人の意思が強かったりと色々あり、1位指名をしたのは北海道日本ハムファイターズのみでした。私も1度記入したことがありますが、全部埋めるのには苦労しました。。

 

出典:スポーツニッポン

 

学生さんとそのご家族へ

【学生さんへ】

どんなにケアをしてても身体を痛めてしまうことはあります。。

もし、身体に違和感や痛みが出た時、先生やコーチに相談しにくい場合は、あなたの1番の味方であるお父さんやお母さんなど家族の人に相談して下さい。

「疲労は痛みに変化」しやすく、練習に参加出来ない期間が長くなるので、早めに相談して下さい。

 

【ご家族へ】

私の学生時代や今でも、痛みで試合で思うようなパフォーマンスが発揮出来ない子達を多く見かけてきたので、防げることは未然に予防し、不安なく練習し100%の力が試合で発揮してもらいたいです。

思春期の頃は家族とのコミュニケーションが上手く取れない場合があり、お子さんが痛みを抱えてても上手く伝えられずに我慢したあげるドンドン症状が悪化してしまうケースもあります。

 

ですので時々、「痛いところはない?」と聞いてあげるとお子さんは答えやすくなるので、時々声をかけてあげるだけでもケガの予防に繋がりますので宜しくお願いします。

 

 

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