ガビランで足首の可動域を改善!

2021年02月25日

(施術動画は最後にあります!)

 

 

今日は、

 

久しぶりに中学2年生の男の子に来てもらいました。

 

 

野球のヤングリーグに所属しておられますが、

 

以前に疲労とオーバーワークによって

 

「分離膝蓋骨」を診断されていました。

 

 

これは、

 

太ももの筋肉を使いすぎて

 

筋肉が付着している膝蓋骨を引っ張りすぎてしまい

 

膝蓋骨の一部が剥がれてしまうような怪我です。。

 

 

特に、

 

筋肉や骨格が成長期(未発達)の中高生や

 

瞬発的なスポーツをしている子どもに多く

 

発症傾向にあります。

 

 

まして、

 

身体のケアをしていないと発症してしまう

 

確率はグンと上がってしまいます。

 

 

スポーツをしてる高校生も来られますが

 

90%以上の確率で、

 

 

①身体が硬い

②セルフケアをしていない

③柔軟性よりもトレーニング重視

 

 

の3つの項目に当てはまります。

 

 

 

 

「ケアをしていない」

 

 

 

ではなく、

 

 

 

 

教えてもらってない。

 

 

 

 

が正確な表現かも知れません。

 

 

知らないのに出来るはずがないですよね。。

 

 

 

今と昔もさほど変わりなく、

 

練習こそ全て!という感じで練習した分だけ

 

好成績に繋がると思っている先生方が多い気がします。

 

 

来院される子の殆どの子が筋肉がパンパンで

 

今にもまん丸い風船のように

 

後少しで弾けてしまいそうな状態になってます。。

 

 

こんな状態では

 

ベストパフォーマンスは出せるはずがありません。

(話が長くなるのでこのへんで終わります🙏)

 

 

 

今回、

 

この中学生は自主トレのし過ぎによって

 

以前に痛めた膝と同じ左側の足首を痛めたそうです。。

 

 

整形外科に行くと、

 

「スネの骨に足首の骨が食い込み気味になっている」

 

と言われたそうです。。

 

 

おそらく、

 

オーバーワークによって筋肉・関節に疲労が溜まり

 

上手く支え合うことが出来ずに炎症が起こり

 

痛みに発展したのだと推測します。

 

 

来院時には痛みはありませんでしたが、

 

足首の硬さが以前から気になっていました。

 

 

 

本来であれば、

 

しっかり踵がついて欲しいですが

 

足首やスネの筋肉が硬いと踵が床に着かなくなります。

 

 

施術は、

 

全身の調整にプラスして

 

ステンレスの器具を使った目的の筋肉に

 

筋膜リリースを行いました。

 

 

 

 

施術動画の最後に、

 

施術前後の写真があるので興味があればご覧下さい。

 

 

 

人には動作に癖があるので

 

この子の場合も

 

左側にかかる負担のバランスを改善しないと

 

また同じような症状が出てしまいます。

 

 

子どもはまだ自分では判断が出来ません。

 

 

本人が気をつけることも大事ですが、

 

我々大人が子どもへの声かけ

 

・身体に違和感がないかどうか?

・違和感の時点で親に伝えるetc

 

をすることが未然に怪我を防ぐ方法になります。

 

 

中高生の6年間が人生で1番ガムシャラに

 

汗をかいて仲間とスポーツして

 

喜んだり悔しんだり出来る貴重な時期です。

 

 

私は比較的大きな怪我はしませんでしたが

 

仲間が肉離れをして担いで運んだ経験があります。

 

 

そんな貴重な時期に

 

怪我をしてしまい思うようなプレーが出来なくなるのは

 

とても可哀想です。

 

 

1人でも子どもの怪我を未然に防ぎ

 

全力のパフォーマンスが出来るように

 

これからもサポートさせて頂きます。

 

 

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