セラピストの役割

2017年02月14日

お恥ずかしながら乾燥による肌荒れが酷くなり、仕事に支障がきたしそうだったので仕事を切り上げて皮膚科に行くことにしました。

最終受付時間の19時まで15分を切り、間に合うか不安でしたが取りあえずクリニックへ。

 

電話で「今、⚪︎⚪︎にいて、間に合うように行くので診てもらえるか?」と聞くと

 

『受付時間は19時までなので、気をつけて来て下さいね』と、やんわり19時越えはNGの宣告を受けました。

 

自分の限界にかけようと決意し、今年1番の回転数でペダルを漕ぎました。

 

なんとか2分前に着きましたが、クリニックは座る所がないくらいダダ混みで、自分の限界を超えた代償で汗が滝のように流れてきました。

結局1時間待って診察してもらいました。

 

あっここからが本題です。

 

今の症状を先生に伝えると、

 

「前と同じ量の薬出しておきますね~」

 

診察終了。

 

以前に行ってた皮膚科は、形式的でも

 

・視診

・現在の痒さのレベル

・決まり文句の「ゴシゴシ洗いはやめてね~」「直にシャワーのお湯を当てないでね〜」

は毎度必ずありましたが、今回はその記録をはるかに上回りました。。

 

薬だけ欲しかったので、先生の説明にそこまで期待はしていませんし、自分のメンテナンス不足もあるので責める気はありません。

HPにも書いていますが、

「本当の医者の役割って何だろう?」と日々、感じます。

血圧降下剤は、ただ一時的に血圧を抑えるのみで根本的に治すものではありません。

薬の処方のみで終了ではないはずです。

その先への提案が必要なのです。

薬を処方せずに日常生活を送れるには、どう生活を変えて行くのか?まず何をすべきか?

を考え、伝えていくことではないでしょうか?

 

私たちセラピストも同じです。

生きている限り疲労・ストレスは蓄積し、放置しておくと必ず痛みに繋がります。

星の数ほど「ぎっくり腰」で悲鳴を上げて来られる方を見させて頂きました。

何度も何度も繰り返す人も。

 

『痛みを改善させることだけが私の仕事ではありません。』

 

私の仕事は、

 

『痛みを改善した後、痛みが再発しないようにするにはどうすればいいか?を提案し

利用者様と共有することです。』

 

「口だけでは誰でも言えるので、自分が出来ない提案はしません。」

 

あなたの1番近くのサポーターとして、私はいます。

 

では。

 

 

 

 

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